さざほざの3つの「柱」

「手しごと」=編んだもんだら ほか

「食」=うれしや

「情報発信」=うれしや&コンテナおおあみ

おんなたちの復興プロジェクト「さざほざ」

 

「さざほざ」は、311東日本大震災直後から宮城県北部沿岸地域において支援活動を行ってきた「RQ被災地女性支援センター」の手しごとプロジェクトをコミュニティビジネス、ソーシャルビジネスへ発展させることを目的に、2012年6月に「さざほざ事業部」として登米市と仙台市に事務局を設け、3つのプロジェクトを展開しています。

3つのプロジェクト 

1 、 女性の 「手しごと

2 、 宮城の食を 「食べる

3 、 被災地からの 「情報発信

 

さざほざ事業部 

登米Office / コンテナおおあみ

987-0511宮城県登米市迫町佐沼字大網218-1

TEL 0220-44-4210  FAX 0220-44-4202

E-mail info@sazahoza.kontena.jp

 

仙台Office / うれしや

984-0051 宮城県仙台市若林区新寺3丁目12-32

E-mail ureshiya@sazahoza.kontena.jp

 

「編んだもんだら」ネットショップ

http://andamondara.ocnk.net/

 

「さざほざ」仕掛け人:足立千佳子 

 仙台市在住。まちづくり団体各種に所属。専門は住民参加、協働のまちづくりなどをテーマにしたワークショップのファシリテーター。 

 震災後、ゆかりのある登米市でボランティア活動に参加し、被災地の女性達の手仕事づくりに取り組み、「編んだもんだら」を企画、プロデュース。おんなたちの復興プロジェクト「さざほざ」を提案、実践。
現在は、平日は仙台Office と登米Officeを行き来、週末から月曜日にかけては志津川、歌津、大島、南方の編んだもんだら作り手のお母さん達のもとへ赴き、「水揚げ」を行っている。

 

※「さざほざ」とは「和気あいあいと」、「気負わずに」の意。

 

 

 

「編んだもんだら」は商品代金の40%が作り手のお母さんに
30%が、毛糸等材料費に、残り30%が「さざほざ」活動費に充てられています。